ご無沙汰しています。
やはり公演後はやる気が減少してしまうのね。。。
ん〜〜〜、、、頑張らないと!
久しぶりに拷問家のお話でもしようかしら?
まだファミリーの兄が登場していないけど、後日にまわします。
ワタクシ
現在イタリアで勇敢に生活していられるのは拷問家のお陰なのか?
と・・・思いに耽る今日この頃。
私は末っ子、本来ならば甘やかされて育っても良かったのに!
『あんたは、末っ子、でも私は心を鬼にして甘ったれには育てない』
と母は言った。
鬼にしなくても、普通で良いのに。。。 ・°・(ノД`)・°・
結局、意識し過ぎて姉よりも厳しく育て上げられ
雨の中も雪の中も嵐の中でも。。。
そしてある日、
ワタクシは確か小学生だったかな?
拷問家の母の後を追い、一生懸命自転車を漕いでいました。
ちなみに彼女はこの時代、自転車暴走族の親分でした。
で、急に @@;
キーーーーっ!!! と言う車のブレーキの音が、、、
彼女は後ろから着いて来ている私の事をどう思っていたのでしょうか?
完全に信号無視で道を突っ切ったのです。
ワタクシは母にたより、安心し無我夢中で走っていたの・・・
そう、彼女を信じきってひたすら自転車に乗っていたザンスよ!
でもその日以来、車に引かれそうになったワタクシは心に誓ったのです。
「親に頼るな」・・・と
そして彼女は振り向き
「ボヤボヤしていると車に引かれるよ!!!」
・・・・・・・・
あの~~~ (´□`。)
信号無視をされたのはどちらさん?
と、ま~このように拷問家からの心を鬼にした教育は続くのでした。
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