フォンターナ城、ドイツ語でこの名所はBrunnenburg
1250年にチロルのアルベルト伯爵の奉公人が建設
1958年から1962年にはあの有名なアメリカの詩人
Ezra Pound(エズラ・パウンド)が住んでいました。
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こちらは昔の方が使われていた部屋なのですが、ひとつ気になる物がございます。これ、何だと思います?
何か書かれていましたがドイツ語なのでさっぱりわからず。。。
係のお兄さんは丁度、他の部屋の掃除をし始め、
近くにいなかったので聞く事ができませんでした。
ワタクシの意見ですが、これは子供のトイレ???
穴の開いている所に腰掛けて、その下に器を置いてオマルのような
働きをしていたのでは???
とにかく昔の道具を観るのは想像が膨らみ楽しいです。
ここではバターを作る器械などが展示されていました。
台所ですね。
釜の火をおこせば今でも使えそうでしたよ。
この他、小麦を粉にする大きな機械から、パン作りに必要な
数多くの道具が展示されていたので、思ったより観る物が多く
営業時間をたっぷり超えてしまいました。
でもあの優しいお兄さんは嫌な顔ひとつせず、ゆっくり回って下さいねと
優しい言葉までかけて下さいました。
詩人が住んでいた城の方へ移動
この1階にはワイン酒造所
この器械に葡萄を入れて搾っていたのね〜
中庭を通って詩人 Pound が暮らしていた部屋を拝見することに
石畳がとても素敵です。
君は誰?
僕は、、、こう見えてもライオンなんです。
生まれは中世でござんす!
どうやら、こちら3階?が詩人の作業場らしいです。
中からはこんな景色が一望
この景色を見ながら美しい言葉のフレーズを奏でていたのね。。。
で、この詩人、名前は知っていたのですが読んだ事はございません。
友人の書斎に彼の詩集が並んでいた事だけ覚えていました。 ^^;
実に楽しかったです。
優しいお兄さんでなければ、これを見逃す所でした。
本当にラッキーでしたわっ!
最後、お兄さんと一緒に門を閉めお別れしました。
林檎と葡萄畑を通りながら来た道をゆっくり登り、最後には夕食前の
アペリティーボ(食前酒)タイム!
今日はこれで終了となりました。
Cin Cin ! (乾杯)
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